素材

自然のものは、工業製品と違い、人間と同じでひとつひとつ個性のあるものです。大工が木材を一本一本その眼で確かめて、ふさわしい場所へ配置すること。

その曲がりや捩れ、反りなどを適宜判断して、使うこと。それらが重要であると考えます。

造作材や化粧材の製材も自社で加工可能。使う場所、大きさ、種類を考えて適材適所に材木を使用。

長年掛けて育つ木には人と同じように木目などの個性があります。この木目は指紋のように同じものはありません。当社では一本一本の木材を見て、どこに使うか、どう見せるかを判断していきます。木材ひとつ例に取っても、檜、杉、欅、ヒバ、桜、サワラ、タモ、松、クス、花林、桂、栂、その他きりが有りませんが、お客様に合わせ、適材適所に使う事で、いろいろなイメージに変わって行きます。そういう所も天然素材の良い所です。

木のぬくもりは心が安らぎ、木のあじわいは年数とともに深まります。

安養寺建設は、大手住宅会社では扱いきれない様々な”個性のある自然素材”や”こだわりの素材”などをふんだんに使用し、デコレーションに頼らず素材その物の美しさをいかしながら、いつまでも飽きのこない住まい創りを行っております。飽きのない住まいに遊び心をちりばめる事で50年後も100年後も住まい続けられる、『遊び心のある家』を創る事が出来ると信じます。