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内装材の選び方

日田・玖珠・うきは・朝倉の新築リフォームはお任せ!!
安養寺建設㈲です。

 

住居インテリアの印象を左右し、悩むことも多い内装材の選び方についてご紹介です。
室内で広い面積を占める床や壁、天井といった内装の素材や色は、インテリアのベースとなる重要な要素です。
自分の目指すインテリアスタイルを実現し、居心地の良い空間をつくるためには、内装材の選び方やコーディネートがポイントになります。

STEP1 床材から

床は壁面に比べ、工事の規模が大きくなりがちでコストもかかる為、まずは床材を決定し、それに合わせて壁面や天井材を決めていくと良いです。
フローリングの床材には一枚の天然目でつくられた「むく材」と、合板に薄い木を張った「複合フローリング」があります。
前者は部屋のグレード感を高めてくれ、天然ならではの触り心地の良さがあり、後者は強度や耐水性、耐活性を備えたものなど、種類が豊富なのが利点となっています。
また他にも、ビニール素材の「クッションフロア」や「プラスチックタイル」、「石材」、「テラコッタタイル」、「畳」、天然素材を原料とした「コルク」や「ココヤシ」などがあります。

床材は、家全体を通してそろえることが多いですが、リビングダイニングなど、来客・使用頻度の高い階はグレードを上げ、寝室などの部屋は手ごろなものにするという手もあります。
玄関や水廻りは掃除のしやすさや、水分に強く、滑りにくいことも考慮すると良いでしょう。
玄関のたたきには、耐久性のあるタイルが良く使われますが、廊下やホールも同様にすると広がりも生まれます。

  1. 色や質感などのインテリア性を確認
  2. 使用頻度に合わせた耐久性をチェック
  3. 使用目的に合わせたメンテナンス性の確認

STEP2 床→壁→天井の色

床や壁、天井の色はインテリアのベースとなるだけに、よく考えて決めましょう。
簡単には変えられないので、飽きのこないベーシックな色を選ぶ方が多いです。
床→壁→天井の順に明るい色を選ぶと開放的な雰囲気になり、さらに床を白っぽい、明るい色(この場合も天井や壁よりも濃度を持たせる)にすると部屋が広く見える効果があります。
反対に天井を床や壁よりも暗くすると、隠れ家風の雰囲気になり、空間に落ち着きが出ます。

 

STEP3 色や素材でアクセントを加えてみる

建築段階から決めておきたいもので、インテリアの重要な要素となるのが、幅木やカウンターなどの木部、ドアや扉などの建具もあります。
壁や天井にひと工夫して、部屋をセンスアップしてみてはどうでしょう。
例えば、壁の一面だけ異なる色や柄を使うことで、メリハリのある空間を演出できます。また、下半分に腰壁を張ったり、ニッチ棚を設けるのもインテリアのアクセントになります。
天井の場合は、中央を高くした折り上げ天井や照明を組み込んだ天井にすると、アクセントになるうえ、空間も広く見せることができるという利点もあります。

マイホームの実現となると、好きなテイストに合わせて細部にまで力が入ってしまいますが、もし強いこだわりがないのであれば、内装はできるだけシンプル・ベーシックにして、カーテンや家具、照明器具などで楽しむのもアリです。比較的、コストを抑えられ、メンテナンスもラクになります。

 

 

色や素材、そのほかコストについて 詳しいことは、安養寺建設㈲へご相談ください☆

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